読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

tatta5

スポンサーリンク

アメリカ留学でポーカークラブを設立するまで苦労した話。

 

http://www.flickr.com/photos/36447327@N00/114781228

photo by chrischappelear

留学からたった2ヶ月で速攻クラブを立ち上げました。

その経緯について書いていきます。

 

人数さえ集めればあっさり通るのかと思いきや、

かなり苦労しました。

 

学校から公式に予算が出るということで、

審査が厳しくなっているそうです。

 

 

クラブ申請

まず、クラブ申請を出すのに5人以上のメンバーが必要。

これは適当に友達に声をかけてあっさりクリア。

アメリカでの友達がたくさんと、日本人留学生がもう一人。

 

プレジデント(部長)とバイスプレジデント(副部長)を決めるとき、

1年で居なくなる交換留学生をどちらもに置くのは良くないので

私がプレジデントに、現地の学生にバイスプレジデントをお願いした。

 

ネットでフォームを完成させて送る。

これが普段あまり使わないような単語を使って少し難しかった。

 

 

数日後、生徒会から「話し合い」がしたいと呼び出される。

 

 

生徒会との話し合い 

話し合ってクラブの方針を練る感じかと思ったら

思いっきり尋問みたいな雰囲気。

 

目的は?

クラブ作る必要あるの?

ミーティングの時間とか頻度とか決まってる?

大きなイベントとかもやるの?

 

みたいなのを高速な英語で訊かれる。

85%くらいしか聞き取れないが必死に返す。

 

最後にはみんなで写真を撮って和ませる。

f:id:kochan214:20151008003250j:plain

 

数日後、人伝でダメっぽいと聞く。

 

 

ダメになったところからの足掻き方

これはやばいと足掻き方を本格的に考え始める。

 

その結果出てきたのが

・メンバーをたくさん集める

・メンバー全員のフルネーム、メアドを集める

・ポスターを作ってくれる人を見つけ、先に作ってもらう

・ポイントシステム、ランキングシステムについて考える

・ミーティングとか活動内容をもっと話し合う

・クラブに入る誓約書を書いてもらう

・学校側のメリットとこっちの目的を絡めてプレゼンする

 

 

たくさんの人がポーカークラブに賛同してくれているということ、

きちんと内容を考えているんだよということ、

学校側にも利益があるということにフォーカスした。

 

 

前回ただのディスカッションかと思ったら違って

アンフェアだったということを書いて

再度プレゼンの機会をもらえるように交渉する。

 

 

プレゼン二回目までに集めたもの

 

メンバーとメアドを37人と、

ポーカークラブに入っていいよという署名を27人分集めた。 

 

当日の夕方くらいは学校の食堂前の廊下で粘って

友達が通りかかったら入らないか、ということを聞いたりした。

 

生徒会の前では

目的についてプレゼンした。

 

目的

1、native,non-nativeが一緒になれる環境をポーカーによって作る

2、ポーカーを学ぶための組織的な環境を作る

3、パーティー以外の新しいfun sourseを作る

 

これに加えてポーカーチップやカード、シャッフラーなどで150ドルほど、

本や何かを買っても200ドルと少しくらいという金額を示し、

200ドルを払うだけで学校が公式にポーカーという賭博を管理出来るというメリットも提示した。

 

プレゼンを行うときに意識したことは

こちらのやりたいことと

学校のメリットをくっつけること。

 

 

しかし、練習不足で伝えたいことの80%くらいしか話せない。

ここは本当に後悔。

プレゼン内容を考えること、練習時間、

半々くらいにする必要がある。

 

Trial Week

プレゼンが終わった数日後、

メールが来て、試用期間に入りましたと言われる。

 

4週間以内に達成するミッションを提示され、

それらを行って面接して公式クラブ設立。

 

ミッションはこれら

1、2回以上ミーティングを行う

2、1回以上イベントを行う

3、学校内の施設と協力出来ないのかを話し合う

 

現在、ミッション達成して面接待ち。

 

 

The first, I have to collect 5 members.
I thought the both president and vice-president are WASEDA is not good because we will stay here only one year.
So, I will be a president and Kazuma will be a vice-president.

To fill the form and send it to LUCC.
After few days, they send me the E-mail “We want to discuss about it with you.”

I went there.
I thought we will have discussion.
But we were interviewed so hard.

What is your purpose? Is it really need?
How do you think about the frequency and time of the meeting?
Do you want to have big event?

I could understand only 85%.


1 week after,
We failed.


I started think it seriously.

I collected many 37members and their mail addresses.
I collected 27 signatures to promise to join the club.
I found the person who make poster for us.
We create the ranking system and point system.
We discuss about the meeting time and frequency.

And, I send the E-mail to LUCC with this phrase “you told us we will only have discussion. We thought it would be that. It’s so unfair. I want to have another chance."

I got another chance to show my idea.

I showed the 3 purpose.

1, to make the environmental native and non-native speaker can be together with Poker
2, systematic effort for learning Poker
3, make new source of making fun

In addition, it will cost only 150 - 250 bucks.
And LUCC will be able to control the whole Poker in Lawrence.

I think about combining our merit and the merit of Lawrence.

Finally, I succeeded to create Poker Club.
And now, it is trial week.