こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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市から届いた無作為アンケートがクソうざかった件

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市から、無作為アンケートという物が届きました。

 

まず見た瞬間ゴミ箱に捨てようと思いましたが、

のような心でアンケートに答えてやろうとしました。

 

 

 

アンケート用紙を封筒に入れて送り返せということらしいです。

 

そして中身はこんな。

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はぁ?

なにこのサイズ感。

入らねーよ??

担当者バカなの?

 

 

しかもこれ、

ペラペラめくって集計するの?

バカなの?死ぬの?

 

 

しかも地味にイラッときたのが

封筒の糊付けを自分でやらなければならないとこ。

 

 

まとめると、

やらなきゃいけないこと

 

・20ページ答える

・三つ折にして封筒に入れる

・糊付けする

・ポストに投函する。

はは!

くっそめんどい!!!

 

ヒマな老人にだけ答えさせて

アンケート操作しようとしているとしか思えない。

 

 

答えた人が

得をする仕組みを作らないと

忙しい人ほど答えません。

 

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というかそもそも

紙でアンケートを送っている時点でおかしい。

 

 

俺ならこうします。

1,googleフォームでアンケート作成

2,はがきにQRコードを印刷して送る。

3,アンケートは1テーマ、所要時間を示す

4,メアド入力欄 & ギフト券をプレゼント

5,2回目からはメールと並行してはがきも出す

 

1,googleフォームでアンケート作成

答える側も答えやすく、

集計の手間が省けることによって

より大規模なアンケート調査が可能になる。

 

2,はがきにQRコードを印刷して送る

紙代、郵便代の節約になる。

 

3,アンケートは1テーマ、所要時間、得なことを示す

全員に答えてもらうことを狙わずに、

例えば

アンケート【子育てについて必要なこと(所要時間3分)】

抽選で30名様にamazonギフト券プレゼント!

特に興味関心のある層へのアプローチを狙って1テーマに絞り、

答えるとどう得するかを示します。

 

4,メアド入力欄 & ギフト券プレゼント

・QRコード読み取り

・メールからアクセス

これらを比較すると

メールからのアクセスの方がかなり容易です。

 

なのでこれから複数回アンケートを行うことを前提にして

メアドの取得を進めます。

 

ただ「メアドくれ」と言ってももらえないと思うので

入力してもらったメアドに

ギフト券が届くようにします。

 

5,はがきとメールのアンケートを繰り返す

はがきのアンケートとメールのアンケート、

これらを繰り返して

徐々に市内中の声を集められるようにします。

 

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最後に

 

今のアンケートでは、

”アンケートをとった”という言い訳にしか使えません。

 

その結果、

老人の票を求めて

老人ホームやらプールやらばかりに予算が割かれて

これからの将来に本当に必要な

子育てのための施設にお金が回らない状況になっています。

 

 

政治家の人が

自分の名前と写真を出して

ずっとアンケートをとり続けたり、

活動をブログで書いて

URLをアンケートで得たメアドに送ったり。

そういうことをすれば

少しづつ身近に感じられるようになるのではないでしょうか。

 

こちらから遠ざけているせいで

政治家が遠いということもありますが、

今はきっと一般市民に知られないほうが

票を集めやすい世の中なのだと思います。

 

これをどうやって変えればいいのか。

悩ましいところですね。

 

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最後のぼやき

答えた人が

得をする仕組みを作らないと

忙しい人ほど答えません。

 

あれ、

きちんと答えた上にブログまで書いてる俺って・・・・。