こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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先進国から発展途上国に旅行するときに心がける『たった1つ』のこと【東南アジア】【アフリカ】

ここで言いたいのは

持ち物に気をつけるとかではありません。

それはここに書きました。

フィリピンとカンボジアに1ヶ月滞在していた時に気をつけていたこと。

 

 

今回は心構え、

【向こうの人を見下さない】

このことについて書いていきます。

http://www.flickr.com/photos/25945304@N00/1234618279

photo by Aidan Jones

 

 

私は日本人です。

この記事を読んで頂いてる方も大部分が日本人でしょう。

 

 

海外に行って初めて気づいたことがありました。

それは私自身が

”日本人だ”ということだけで

自分が上なんだと無意識に思っていたことです。

 

そして相手を1つ下に置いて

小さな子どもに対するような感覚で接していました。

 

無意識で見下していたんです。

http://www.flickr.com/photos/40531740@N08/7129948575

photo by w4nd3rl0st (InspiredinDesMoines)

 

これに気づいたときは愕然としました。

 

まだロクに話したこともない

全く違う文化、環境で育ってきた人間を、

ただ日本人であるということだけで見下す。

これはけっこうな侮辱でしょう。

 

客観的な事実として、

日本は義務教育がしっかりしていて、

治安も良い。

空気を読む文化も素晴らしい。

良いところがたくさんあります。

 

それと同じように、

違う国の人にもいいところが沢山ありました。

 

すごく無邪気で魅力的な笑顔で笑うところ。

人懐っこいところ。

困っていると自然と手助けしてくれるところ。

親兄弟をとても大切にしているところ。

 

向こうには向こうの文化があり、

こちらにはこちらの文化がある。

 

 

いつも過ごしている環境だと

圧倒的に日本人しか居ないので忘れがちですが、

日本人は世界からみたら少数派ということ。

 

http://www.flickr.com/photos/7327719@N06/2108280435

photo by Vicki's Nature

 

向こうの人のことを

色眼鏡なし、フラットな目線で見てみましょう。

 

いいところ、悪いところが見えてから

その人のことを判断すればいい。

 

その前に判断を下してはいけないんです。

 

相手を最初から見下さない。

これを心がけましょう。

 

そうしたほうが、

海外でより有意義な時間を過ごせるのは間違いないです。