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こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

tatta5

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フィリピンとカンボジアに1ヶ月滞在していた時に気をつけていたこと。

1,宿のスーツケースには必ず鍵

学校の寮、

インターン先、

短期滞在のホテル、

 

3種類の場所に寝泊まりしましたが、

そのどこでも絶対に心がけていたことが

外出時、トランクに鍵をかけることです。

 

けっこう面倒なのですが、

なにが起きるか分からない海外、

人を疑わずにすませるため、

誰かに盗られるという隙をなるべく無くすように行動しました。

 

2,非常時のタクシー代を持つ

 

なにが起きても帰れるように

その場から帰れるようタクシー代を常に靴の中に隠していました。

 

このなにが起きてもというのは

財布、バッグ、パスポート、携帯、時計などなど

全て失っても

 

ボラレても帰れるように

相場の1.8倍〜2倍ほどのお金を入れていました。

 

3,滞在先の住所を覚えておく

滞在先の住所はもちろん海外名なので、

覚えるのがすごく難しいです。

 

しかし、いざという時に思い出せないとなると

帰れなくて全てが終わるので

滞在先の名前だけは真っ先に覚えるように心がけていました。

 

4,夜に出歩くときは二人以上で

夜どこかに出たいときは

友だちを誘って二人以上で行くことにしていました。

 

5,iPhoneを外で見えるように使わない

みなさん、iPhoneって今世界中で一番パクられやすいアイテムだって知っていましたか?

 

外で片手で持って使っていると

後ろからバイクが走ってきて

手からひったくられますよ。

 

6,人を信用しすぎない

これは人から聞いた話です。

 

電車の中で渡されたチョコに睡眠薬が入っていて

眠っている間に全ての荷物をとられた。

睡眠薬の量によっては死ぬ危険性さえあったと。

 

人からもらった食べ物、飲み物は口にしない。

ガイドの人などもあまり信用出来ないと思ったほうがいいです。

 

7,財布をポケットに入れない

スられないためには財布は持ち歩かないで

現金をそのままポケットに突っ込むのがいいと思います。

 

8,水を持ち歩く

どちらも暑い国だったので

熱中症にならないように水を持ち歩いていました。

 

体調を崩すとその間なにも出来なくて

完全に時間の無駄になってしまい、

強烈にもったいない時間が過ぎます。

 

最後に

楽しかったり、新鮮だったり、

海外はとても刺激に満ちていて、

思わずなにかに注意をとられてしまうことが多いです。

 

そんなときにも大切なモノを守れるように

持ち歩かない、安全なところに置いておく。

これが大事です。

 

海外に行くと、

日本ってすごく安全な国なんだなということを実感出来ると思います。

 

月並みな言葉ですが、

外から見ることで初めて見えるものもある。

 

長く海外に滞在していると

これを実感します。

 

1人でも多くの人が

日本の外に目を向けて、

なおかつ日本にもきちんと向き合うことを願って。