こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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旅行の夜、喉が痛いと言う彼女のためにした7つのこと【風邪】【対処法】

1,バスタオルを濡らしてハンガーにかけ部屋に吊るす

これは喉の痛みとか関係なく、

旅行先でやるといい部屋の加湿の方法です。

 

部屋の乾燥によって朝に喉が痛くなるのを軽減してくれます。

 

2,旅館のフロントに電話し加湿器を借りる

ホテルによっては無料で加湿器を貸し出ししているところがあります。

 

今回泊まった旅館も運良く貸し出しを行っているところでした。

 

3,手持ちの薬を飲ませる+自分も薬を飲む

留学準備で用意していた常備薬を一応持ち歩いていたので、

その薬を飲ませました。

 

その際に今までに薬で悪いことが無かったかを聞きました。

 

飲ませた薬の種類は

抗生物質、痰を出しやすくする薬、痛みと熱止め、胃の粘膜の保護の薬です。

また自分も伝染ると良くないので抗生物質のみ飲んでおきました。

 

 

4,飲ませた薬をLINEで送っておく

なにか問題が起こったときにすぐに病院へ行って内容を伝えられるように

飲ませた薬の内容をLINEで送っておきました。

 

 

 

ここまでが身体的なケア。

ここからが精神的なケアです。

 

 

4,気にすんなー、と頭なでなで

楽しい旅行。

お酒とお菓子も買った。

さぁ、夜も遊ぼう!

となっているときに彼女は体調を崩してしまいました。

 

申し訳ない気分だろうなと思ったので、

ハグして頭なでなでして、

気にすることないんだよー。と伝えました。

 

申し訳ない気分から

幸せな気分に変えることを狙いました(笑)

 

5,一緒に居るだけで楽しいし幸せなんだぞーと伝える

なにをしたから幸せ、とか

どうしてくれたから幸せ、とかではなく、

隣に居て同じ時間を過ごすだけで幸せなんだよと伝えました。

 

弱っているときはなにかとネガティブになるものなので

おもいっきり甘やかした方がいいと思っています。

 

 

6,添い寝(手は出さずにw)

次の日もあるので、なにもせずに、隣で一緒にくっついて寝ました。

衝動がある場合も耐えましょう(笑)

 

辛い時に隣に居てくっついて甘やかしてくれる存在というのは

それだけで支えになるでしょう。

 

7,次の日の朝、体調の確認

まず朝に起きてから彼女の体調を確認しました。

 

もし悪化していれば予定していたことを出来なくなる可能性があったためです。

また、体調が悪いなりに公園で一緒に過ごすとか、ゆるりとドライブして早めにホテルで

休むとか、楽しむ方法は考えてありました。

 

 

最後に

相手の気持ちを想像する。

そしてなにをすれば気分が楽になるのか、

自分だったらどうされたら嬉しいか。

 

そして思いついたことは

多少面倒でもすぐにやる。

 

人のことを想像し、

人のために少しでも動く。

 

そうやって

人生を楽しくしていきましょう!