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きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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サムライカレーとはなんなのか。【就活】【海外】【東南アジアインターン】

 

サムライカレーとは、

1ヶ月間、カンボジアのカレー屋さんで、さまざまなイベントをこなしつつ

それらを自分の成長に繋げるためのプロジェクトです。

 

2015年6月生として参加してきました。

 

この訳わからないものにしかない良いところがたくさんあるので紹介していこうと思います。

 

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サムライカレープロジェクトのいいところ

1,普通は経験出来ないイベントを超ハイスピードで消化出来る

2,なにをしてもいい環境が用意されている

3,カンボジアという国に深く関われる

 

1,普通は経験出来ないイベントを超ハイスピードで消化出来る

 

・海外の人に向け商品を開発、改善し、販売する。

・ワールドカップ予選で出店を出して販売する。

・外国人の雇用に対する面接を行う。

・店舗の改革を行う

 

毎月どんなイベントが入るかは運次第なところがありますが、

日本で普通に暮らしていたら絶対に出会えないすごいイベントを行うことができます。

 

しかも1ヶ月の中にこれが詰まってくる。

試作に2日、改善に1日、その次の日はスタジアム販売。

その3日後にまたイベント。

みたいなことが普通に起きます。

普通にオーバーワーク。

100%の出来のものなんて出来るはずがありません。

 

超絶ハイスピード、超濃密な1ヶ月間になるので

これをこなしていけたなら、

いつの間にか成長している自分がそこに居るはず。

 

2,なにをしても良い環境が用意されている

 

カンボジアのゆるゆる規制と凄まじいスピード感。

経営者のもりぞおさんの「おっけー!」という気軽さ。

経費はだいたい事後報告。(あまりにも高額でなければ)

 

デカいビニールの看板を作ったり

店のレイアウトをおもいっきり変えたり

壁に巨大な布を貼り付けたり

道路にペンキででかくて赤い矢印書いたり。

 

 

要するになんでもオッケー。

失敗したらそこからどうリカバリーするかを考える。

 

そんな感じで店を自由に弄れる、しかも海外。

これを楽しいと感じられる、ワクワクする人にとっては素晴らしい経験となるでしょう。

責任を取らなくて良いというところがデカイ笑 

 3,カンボジアという国に深く関われる

カンボジアに来て感じたことの一部

 

・みんな笑顔が超素敵。

・めちゃめちゃ親切、現地語の翻訳とか買ってでてくれたりする。

・肉ご飯がめっちゃ美味しい、というか全体的にご飯が美味しい

・日本のバイトよりもすぐ簡単に仕事をやめる。

・みんなお互いに給料の話をする文化なので高給なところにガンガン移る

・英語を話せる人はなかなか少ない。

・実はイオンモールがある。

・人が集まっていると集まりたがる。

・「いらっしゃいませ」の挨拶は向こうの人には微妙

 

みなさんカンボジアに対してなにか印象はあるのだろうか?

旅行で行ったことのある方はアンコールワット綺麗だなぁとかはあるかもしれないです。

 

しかし、サムライカレーでは

「現地で店を経営し」「人を雇い」「指示を出して動かす」

これらのことを行うのでよりディープな経験、学びとなります。

 

 

最後に

サムライカレーというものはかなりハードな研修です。

かかるお金も食費やもろもろを含めると約30万円ほどとなります。

 

自分に自信がない人が人生を変えようとして来る。

そういう場所ではないと感じています。

辛くなること、上手くいかないことの方が多い。

その中でどう足掻いていくか、きちんと足掻くことが出来るか。

「足掻き力」のようなものが非常に試される。

前日からチラシをまいて集客をしたが、

当日イベントに全く人が集まらない。

 

その瞬間に店の周囲の人を集める、

近くのカフェでチラシを配りつつ集客する。

実際にある1日で行った足掻きです。

 

ダメだったときに、

さらにそこから足掻けるか。

 

そんな力を試され、鍛えられる研修です。

 

これらを読んでワクワク出来る人、

凄く楽しいので思い切って来てみるといいですよ。

 

2015年 6月生 こうちゃん

 

サムライカレープロジェクト カンボジア インターン型起業体験

※ 紹介者欄に「こうちゃん」と入力すると5000円引きしてもらえることになってます!

 

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