こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

tatta5

スポンサーリンク

理系の研究発表が怖い、緊張するという人へ。

http://www.flickr.com/photos/44124348109@N01/149332018

photo by jurvetson

理系で4年間、6年間研究を続けると、

その年度の最後には他の研究室と合同で研究発表というものをすると思います。

 

この研究発表、自分よりもはるかにデキる教授や先輩方から質問が来る恐ろしい場となっています。

そのためこの研究発表をやりたくない、なるべくなら出たくないと目を背けるような心理状態になってなかなかプレゼンの準備に取り掛かれませんでした。

 

そんな私でしたが、

あることに気づいた時からするすると準備が進み、前向きになりました。

 

-------------------------------------

研究発表という場は

先生方に質問される怖い機会ではなく、

自分が1年間、これだけ凄いことをしてきたんだぞ。

ということを同級生にアピールするチャンス。

-------------------------------------

それぞれ研究室に配属になった同期、

朝から晩まで研究をしているとたまに食事をしたり、飲んだり、カラオケに行ったり程度しか接触することがなくなります。

 

お互いにどんなことをしているのか、

少しは聞く機会もありますが、

きちんと聞くことはなかなかありません。

 

そんな状況で、

同級生に対して自分の研究成果を唯一アピール出来るのが

卒業発表という場なのです。

 

同期のみんなもスライドの準備や発表の練習、先生からの質問対策なんかに追われてロクに聞いていないかもしれません。

そもそも全員のを聴くことを強制されていないかと思います。

 

1,恐怖の場ではなくアピールの場であること

2,みんなそんなにロクに聞いていないということ

 

これらのことを考えたら少しは気が楽にならないでしょうか?