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こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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理系の研究室生活の【一番大切な意味】を一足早く卒業するやつが書いてみた

研究室に配属されて、

週に6〜7日、朝9:30から夜まで拘束される生活になりました。

 

配属された当初は

『遊べなすぎて辛い…。

どうせ就職したら違うことするのに、こんな生活に意味なんかあるの?』

と思っていましたが、

『これは自分一人で回せる最小のPDCAサイクルだ。』

と気づいたときに変わりました。

 

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PDCAとは plan-do-check-actの略で、

計画し、試してみて、結果を解析して、次に活かす

という意味です。

 

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研究室生活は

・自分で実験計画を立てて

・その実験をしてみて

・結果を見て

・どこを改善するのか次を考える

ということをする場だと考えています。

 

研究は基本的に自分一人のものなので、

この4つの工程を全て経験することが出来ます。

 

しかもそれを自分のみのペースで行えるので

かなり高速に回せます。

 

「なにかを日々改善してゆく経験」

この経験を大量に効率よく得られるところが研究室という場所です。

 

 

就活をしていてよく言われた言葉があります。

 

「研究の内容ではなくて、研究の仕方を勉強してきたことが大切。」

 

就活をしていた時期には

『なんのことだろう??』と全く分かっていませんでした。

 

 

1年間研究室生活をしてきた今なら少し分かります。

自分でなにかを計画、改善してきた経験が大切だと言われていたのでしょう。

 

 

そしてこれは先生に言われたままに研究をしていても身につくものではありません。

 

直接将来の仕事に役立つわけではない研究室の生活。

その生活を有意義にしたいならば、

自分で考え、自分で計画し、過ごしていかなければならない。

 

せっかく青春の貴重な時間を費やすのですから、

文句を言っていないでもっと最初から真剣にやればよかったと

少しだけ後悔しています。

 

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