こーちゃんブログ-tatta5

きっかけブロガーこうちゃんと申します!『小さなきっかけで人は変われる』がモットーです。

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『家事ハラ』なんて言葉を作る前に夫婦お互い労力を割いて話し合えよ、というお話

 

『家事ハラ』という言葉を今日のニュースで聞きました。

 
夫が家事をしていると、妻に激しくダメ出しされる。という話です。
 
皿洗いをしていたら
「そのスポンジ違う!シンク用!
もう、あなたにやらせたらダメなんだから。
私がやっておくわよ。」
 
というような具合だそうです。
 
なんだか夫側と妻側、それぞれに問題があるように感じます。

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夫側

  1. 家事初心者という自覚がない
  2. 家事を手伝ってる俺いいやつ。幻想
 
上の例、
「なんかスポンジ3つあるんだけど、どれ使えばいいの?」
と妻に少し聞けば、教えてもらえば、
何も問題は起きなかったはずです。
 
『まぁ、こんなんでいいだろ。』と適当にやっていて、ミスをして怒られる。
当たり前ではないでしょうか?
 
多くの夫は家事に関して初心者だろうと思います。
 
仕事でも先輩から聞いて教わって覚えるところから始めるでしょう。
家事も同じです。
妻という偉大な先輩が近くにいるのです。
 
真剣に家事を学ぼうとする夫は
まぁ面倒な存在かもしれません。
 
「あなたのことを少しでも楽にさせてあげたい。
でもこのままではミスをして迷惑をかけてしまう。
だから最初は少し手間かもしれないけど
家事を教わらせて下さい。」
 
くらい言ってみたらどうでしょうか。
 
 
「家事を手伝ってやってる俺、
めっちゃ良い夫だわー。
マジで感謝されるにふさわしいわー。」
 
というミサワ的な良い夫幻想がかなり妻をムカつかせているのでしょう。
 
上でも書きましたが、
夫は家事初心者です。
つまり『足手まとい』なのです。
 
将来的には分かりませんが、
教えて下さりありがとうございます。
くらいの心意気が必要なのではないでしょうか。
 

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妻側

  1. 家事初心者である夫に即戦力を求める
  2. 諦めてなにをして欲しいか言わない
 
夫が家事初心者であること、何度も言ってきました。
 
妻であるあなたは最初から全ての家事を今ほど上手く出来ていましたか?
 
失敗もたくさんしながら少しずつ学んでいったのではないでしょうか。
 
人を育てるのは大変です。
ぱっと見変化はないですし、
その場で自分がやった方が100倍早く正確なのも分かります。
 

やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、

ほめてやらねば、人は動かず。

 
という山本五十六の有名な言葉もあります。
この言葉には続きがあることをご存知ですか?
 

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。


やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 
 
『話し合い』の大切さに言及しています。
 
そもそも妻がなにをして欲しいか夫に伝えていないために、
見当はずれで特に必要のないことをされるのではないでしょうか。
 
そしてドヤ顔されて腹が立つ(笑)
 
頼んだことに文句を言われたら
家事ストライキでも起こしてやりましょう!

 

 

まとめ

 
・夫は家事の先輩に下手に出てきちんと習いたいことを伝える
・妻は初心者である夫をゆっくり育てる覚悟をする
 
そもそも家事ハラという言葉が
「家事ハラされたから家事とかしなくていいよねー。」
という夫の免罪符でしか機能していない気持ち悪い言葉です。
 
 
今は
専業主婦→共働き
という変化の時代です。
 
これから先は家事の分担をしなければいけない世の中になります。
 
結局大切なのは相手を尊重し、相手の気持ちを考えることではないでしょうか。
 
こうちゃん