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その旅行、7年後には価値が半分になりますよ?旅行記のススメ

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2014 8/10-12 で広島旅行に行ってきました。

もうめっちゃめっちゃ楽しかったのですが

ほんの2日後の今でもいろいろなことを忘れかけていました。

 

7年後となると半分以上忘れているのではという勢いです。

 

どうしたら7年後にもきちんと思い出せるか、

そのための3つのステップを書いていきます。

 

1,「なんでも写真」なるべく多くの写真を撮りまくる

 

 

言葉ではなかなか伝わらないものも写真1枚で伝わります。

「あのそばとチーズとイカが入ったお好み焼き美味しかったよね。」というよりも

「ほら!この写真のお好み焼き、美味しかったよね!」という方がイメージが沸きますよね。

 

なんでもかんでも写真に撮ればそれだけ記録が増えて思い出すきっかけも増えます。

 

ここで注意点を一つ、無差別に多くの写真を保存することです。

写真の整理なんてしなくていいんです。

パソコンの性能が上がったことでいくらでも写真を保存できるようになりました。

・同じ料理を撮ったいくつかの写真

・ぶれてしまった写真

・連写して遊んだ写真

こんなものも全部保存してしまえばいいんです。

数年後に見てどの写真が価値があるかなんて分かりません。

それに、何の写真かわからなくても楽しいと思いませんか?

 

ポイント 「どこに保存したのかメモを残しておく」

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例:MacbookairのHDの中の画像フォルダの中の「2014広島旅行」のような形です。

せっかく保存しても後で探せないと困ります。

 

使っている人はEvernoteに保存した方がよりベターです。

この記録は後で使います。

 

2,「したことノート」その日したことその日のうちに。

これがベストなのですが、疲れていたり次の日が早かったりしてなかなか難しいです。

どうしても出来なかった場合は家に帰ってきた次の日くらいに書きましょう

写真と一緒ならほとんど全て思い出せるでしょう。

 

旅行に行って帰ってきて、
その記録をきちんと残している人ってどれくらい居るのでしょうか。

私は6年前、家族旅行でアメリカに行きました。

グランドキャニオン、サンフランシスコ、ラスベガス、シルク・ドゥ・ソレイユ、ゴールデンゲートブリッジ、スコマズというレストラン、でっかいパンに入ったクラムチャウダー。

覚えていることはたくさんあります。

しかし、忘れたことも沢山あります。

 

数年後に写真を手がかりに思い出そうとして、だいたいのことが

「こんなこともあったなぁ」というくらいの感想になっていました。

この裏で、写真に撮らなかった忘れたことがたくさんあるのだと思います。

 

この経験から私は、

旅行に行く際は必ず記録をつけるようにしています。

その日の夜でさえ、かなり忘れそうになっていることがあることに気づきます。

 

ポイント 「事実ではなく感情を重視する」

どこを回った、どこのお店に行った、何を食べた、そのようなことは記録にはなります。

 

しかし、後で思い出して楽しいのは「自分が何を思ったか」です。

例:宮島には鹿がめっちゃ居た。

       あいつら荷物突っつくし店に侵入しようとするしずいぶんと卑しいな(笑)

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私が今回の旅行で思ったことです。

 

鹿→可愛い

ではなく

鹿→卑しい

と普通でない感想を抱いたのでちょっと特殊で覚えていました。

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↑今回の旅行で作った「したことノート」です。

 

3, 「未来メール」見返す日を作る

未来の自分へメールを送る、というサービスがあるのをご存知ですか?

アイデア次第でいろいろな使い方が出来るサービスだとは思うのですが、

今回はこれを旅行を振り返るきっかけに使います。

 

リマインダーメーラーというサービスを使います。

リマインダーメーラー

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下の画像のようなところに入力すると簡単に未来のメールが送れます。

送ると差出人メールアドレスの方に認証が届きます。

それをクリックして未来送信完了です。

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ポイント 「本文に1つめの方法の「写真を保存した場所」を書く」

7年後、自分に届いた際にすぐ場所が分かるようにしておかないと

見返す際に面倒になってしまいます。

 

 

自分に知らせる仕組みを作らないと結局見返さない。

簡単に見返せるような仕組みを作り、

見返す価値のあるものを作っておかないと

その旅行は忘れ去られてしますのではないでしょうか。

 

少なくとも私は半分以上忘れてしまうような気がします。

 

 

 

せっかく時間とお金をかけて行った旅行、

一手間かけて価値を2倍にしませんか?

 

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